CbadS-VUEAE8D7S(まんがライフwin『ポプテピピック』より画像引用)

ネットやSNSでよく見かける「ユーチューバー罪」という言葉をご存知ですか?

Googleの検索でユーチューバーと打ち込んだ時に、「ユーチューバー罪」という言葉が出てきたので、「一体何のことだろう?」と思い調べてみました。

調べていくうちに「なるほどなぁ」と考えさせられるものだったので、今回はこのユーチューバー罪についてまとめてみました!

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ネットでよく見かける「ユーチューバー罪」とは一体何のことなのか?

街を歩く小学生に「将来の夢はなんですか?」と聞けば、「ユーチューバー」という答えがたくさん返ってくるくらい、彼らは憧れの存在なのです。

しかし実際には、ユーチューバーを仕事として生きていくのは簡単なことではなく、無名のユーチューバーたちは「どうしたら面白い企画を作れるだろうか」「どうやったらもっと多くの人たちに注目してもらえるだろうか」と毎回必死です。

ただそれが時に、行き過ぎた行為へとつながってしまうことがあります。

それがユーチューバー罪と呼ばれるものです。

つまりユーチューバー罪とは、注目を集めるために法に抵触する行為を行うユーチューバー、あるいはマナーを逸脱したユーチューバーを揶揄した言葉なのです。

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例えば実際にあった事例でいえば、

・無免許運転しているところを動画に収め公開した ⇒ 逮捕

・ネットを通して物乞いを行った ⇒ 書類送検

などがありました。

これらはネット上で、「ユーチューバー罪で逮捕w」などと騒がれ、「ユーチューバー」という存在自体に対してもマイナスなイメージが染みついてしまいました。

「好きなことで生きていく」というYouTubeの有名なキャッチコピーに憧れを抱き、ユーチューバーを目指す人たちが増えてきている中で、ファンの獲得競争は以前よりも激化してきているのが現状です。

そのため人目を引くために、過激な動画を公開するユーチューバーも増えてきており、その結果上記のような逮捕される人まで出てきてしまったのです。

他にも、お店の商品を勝手に開封して逮捕された動画配信者や、ドローンを飛ばして何かと世間を騒がせていた少年など(笑)例を挙げればキリがありません。

YouTubeという場所を通して、それぞれが自由に自分の動画を発信できるようになった反面、その自由を守るためにも、自分で自分を律する必要があります。

いつYouTube側が「許可なく店内で撮影された動画はすべて削除します」とか「ドローン関連の映像はすべて禁止」などと規制してきても、おかしくはありませんからね。

人目ばかりを気にする必要はないと思いますが、少なくともユーチューバー罪には触れないような線引きが大切だなと感じました。