『たかねん』といえば、チャンネル『たかねんWORLD』の登録者数14万人、総再生回数1300万回を超える、人気のバイリンガルユーチューバーです。

カナダの高校を卒業し、現在は日本に帰国している『たかねん』ですが、帰って早々にトラブルを起こしてしまい、大炎上してしまった模様。

今回は、『たかねん』が炎上した経緯や、そのキャラクターに対する評判などを調べてみました!

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味方3000人を連れてアンチに対抗?ツイキャスで炎上した事件とは?

そもそも、今回の炎上の発端となったのは、『たかねん』が自分のアンチのキャスにファン3000人を引き連れて乗り込んでいったことです。

その『たかねん』のアンチとは、YouTubeやVineで動画を投稿している『よりひと』です。『よりひと』は、『たかねん』がユーチューバーになる前から、Vineで『たかねん』の批判をたびたび繰り返していたようです。

『たかねん』は『よりひと』のキャスに乗り込んで、以前からのアンチ行為や、ツイッター上での『たかねん』に対する批判や、一部中傷とも取れるツイートについて、かなり高圧的な態度で攻め立てました。もともと、『たかねん』は口が悪いこともあり、第三者が聞いても辛らつな言葉で批判していました。

とくに、『よりひと』が成人していることもあり、高校生に対してアンチ行為をすることに対して、恥ずかしくないのかと、激しく糾弾していた模様です。

最終的には「裁判で訴える」というセリフまで飛び出したのですが、『よりひと』がリスナーからの質問を受け、『たかねん』が開催したオフ会で会費として現金を徴収したのか?という問いかけをした途端、『たかねん』はなぜか一気にクールダウン。その後も、『よりひと』から逆に責められ、泣き出してしまいました。

多くのファンを引き連れていっただけはあって、『たかねん』の涙にリスナーが同情的となり、グダグダなまま『たかねん』は退場。なんとも後味の悪い騒動となりました。

この一連のキャスでのやり取りが動画として拡散され、『たかねん』の言動に対し、不快に思う人が多く現れたようです。

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口だけじゃなく性格も悪い?『たかねん』のアンチが急増

その後、ケンカ相手である『よりひと』がいざこざのいきさつについて動画化し、『たかねん』と個人的にやり取りをしたという内容を説明しました。

かなり『たかねん』の立場に寄った内容となっており、キャスでのケンカについてお互い謝罪したうえで仲直りをしたということでしたが、その手の平を反すような態度に、逆に不信感が増してしまった人も多かったようです。一部では、『たかねん』と『よりひと』との話題性を狙った八百長ではないかという声も上がった模様。

そもそも、『よりひと』との問題が解決したとしても、『たかねん』本人の態度や口の悪さが動画に残ってしまったので、『たかねん』の性格が悪すぎるという人が増え、悪評は消えるどころかますます広がる事態となってしまいました。

もともと『たかねん』には、『よりひと』が指摘したように、オフ会で小中学生のファンからも1500円の会費を徴収して稼いだという疑惑や、オフ会をドタキャンしたという疑惑があり、不信感を持つ人も少なくなかったのですが、キャスで本人がはっきり否定しなかったため、事実と捉えられてしまいました。

また、『たかねん』は男性ユーチューバーとばかりコラボし、その男性ユーチューバーのファンをチャンネル登録者を増やすために利用していると批判されており、とくに人気ユーチューバーの『桐崎栄二』とは恋人として付き合っているのではないかと疑われていたため、それらのユーチューバーのファンから嫌われてしまい、アンチが急増してしまいました。

オフ会の会費に関しては運営費であること、他のユーチューバーとのコラボについては、カナダに機材を置いているため、動画の撮影・投稿に必要な機材を借りていただけという説明が『よりひと』の動画でありましたが、『たかねん』の言葉づかいや説明不足なところが、今回の炎上事件を起こしてしまったのではないかと思います。

メンタル的な病気の疑いもあるようですし、ストレスにもなりかねませんので、『たかねん』本人ももう少し気をつけて活動していくべきなのかもしれません。

まとめ

人気バイリンガルユーチューバーの『たかねん』は、自身のアンチである『よりひと』のキャスにファンを連れて乗り込み、ケンカを売る形になってしまったため、大きな騒ぎとなりました。

また、『たかねん』のオフ会に関する疑惑や、男性ユーチューバーとのコラボ・桐崎栄二との交際疑惑など、もともと『たかねん』に不信感を持っていたリスナーが、この騒動の際の『たかねん』の言動により一気にアンチ化してしまいました。

残念ながら20歳までYouTubeやキャス等の活動を休止すると発表した『たかねん』ですが、今回の経験を教訓に、是非再起して戻ってきてほしいと思います。