最近波に乗っているユーチューバーといえば、間違いなくこのマスク系ユーチューバー『ラファエル(Raphael)』

そんな『ラファエル(Raphael)』が、本日事務所を立ち上げることを発表!

一体どんな内容なのか?本当の話なのか?

今回はラファエル(Raphael)の事務所立ち上げについて、わかりやすくまとめてみました!

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ラファエル(Raphael)が事務所を立ち上げ!その内容とは?

本日公開された動画で、ラファエル(Raphael)がユーチューバーの事務所を立ち上げることを発表しました。

どうやらラファエル(Raphael)、ヒカル、禁断ボーイズの3組が手を組んでいるようです。

もともと関西ユーチューバーという共通点で交流は見られていたものの、まさかこんなビジネス面でもマッチングしていたとはびっくりですね(笑)

そのバックについているのは「VAZ inc.」という企業。この会社の中にNextStageという部門を立ち上げて、活動をしていく模様です。

この会社について調べてみたところ、

流行の中心にいるソーシャルインフルエンサーをマネジメントし、若年層に最適化した最先端のデジタルマーケティングを提供いたします。

[VAZ.incより引用/http://vaz.co.jp/]

と書いてあり、どうやらユーチューバーを筆頭とする、ネット上で影響力のある人たちを活用したマーケティングの会社みたいです。

ラファエル(Raphael)は動画の中で、「今までも、ラファエル(Raphael)さん事務所入ってるんですか?入らないんですか?とかいろいろ言われたんですが、0から何か新しいもの作っていった方が面白いのかなと思いまして、こういった形になりました。」と語っていますが、実際の目的は不明です。

もともとバリバリの営業マンだった『ラファエル(Raphael)』と、アフィリエイト等でビジネス化に長けている『ヒカル』が手を組んでいるあたりを見ると、今回のユーチューバーの事務所立ち上げも、「これは儲かりそうだ!」という形で生まれた案なのかなと感じますね。

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ラファエル(Raphael)が弟子を募集!

さらに今回、ラファエル(Raphael)に教わりながらユーチューバーになりたい人の募集も開始しました。

二人三脚・全面バックアップをモットーにしているようで、募集人数は10組とのこと!

かなり本気の姿勢ですね。そしてとても唐突です(笑)

ただラファエル(Raphael)自身が話しているとおり、登録者数60万人クラスのユーチューバーに、手取り足取り教えてもらいながら、その影響力を活用できるのはかなり大きいです。それこそラファエル(Raphael)の動画に出させてもらって、知名度をあげていくだけで、ある程度の登録者数は獲得できますもんね。

協力体制に関しても、毎日電話相談をしたい・車使いたい・家を使いたいなど、なんでもありなようで、かなり太っ腹な企画な模様。

コンサル料や登録料に関しては全く触れていなかったため、おそらくユーチューバーとして活躍したときの収益の数十%が事務所に入るという形なのでしょう。

おそらく10組いれば、そのうち2組くらいは今後活躍していけるユーチューバーになっていけると思うので、これは見ている側としてもどうなるのか楽しみですね。

ユーチューバーを目指している方、あるいはこれから目指そうという方は、この機会に応募してみてはいかが?