『ねこてん』といえば、チャンネル登録者数28万人以上、総再生回数は2800万回を超える人気ユーチューバーで、常に鼻に貼っているマスキングテープがトレードマークです。

現在はYouTubeでおもに活動している『ねこてん』ですが、過去には「ニコニコ動画」で生主として活動していました。そのころと今では名前も違うのですが、どうも放送内容やキャラも、まったく違っていたようなんです!

今回は、気になる『ねこてん』のニコ生時代について、調べてみました!

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『ねこてん』ってそもそもどんな人?現在は癒し系の人気ユーチューバー!

『ねこてん』について、まずは現在の活動やプロフィールを簡単に紹介します。

『ねこてん』は黒髪の清楚系美少女で、顔出し放送をしていますが、鼻がコンプレックスということで、いつもカラフルなマスキングテープで鼻を隠しています。

動画は、おもにメイク動画や雑談系が多く、かわいい外見と癒し系のおっとりしたしゃべり方で人気を博しています。

『ねこてん』は、群馬県出身の19歳で、高校卒業後はいわゆるニートをしているそうです。しかし、人気のユーチューバーなので、動画の収入がありますから、完全なニートとは違うかもしれません。

そんな『ねこてん』は、以前「ニコニコ動画」でニコ生主として活動していたのですが、そのころのキャラが今と違いすぎる!と話題になっています。いったい、どんな放送をしていたのでしょうか。

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ニコ生時代のねこてんが人格違いすぎワロタwこれはヤンキーw

現在は癒し系ユーチューバーとしてゆるーくほんわかした動画がメインとなっていますが、ニコ生時代のねこてんは結構気性が激しめです。例えるなら、ニコ生では最初は「シャーッ!!」と鳴いて懐かなかった猫が、YouTubeに場所をうつして徐々に「ニャーニャー」と懐いてきている感じでしょうか。

動画を見てもらえればわかるように、今よりも声量は大きく「ふざけんなよ」を連呼しています。途中2分25秒あたりでは「上手いこと言ってんじゃねーよ、しね(笑)」と、冗談交じりではありながらも、かなりの口の悪さを発揮しています。

別にこれ自体が「性格悪い」「ねこてんが怖い」とかにつながるわけでは全くないのですが、現在の撮影スタイルと比べるとあきらかにキャラが違いますね(笑)

ユーチューバーのねこてんが突然しねとか言い出したら、びっくりですよね。癒し系キャラが浸透しているだけに、ファンを含め、おそらく全米が涙することでしょう。

アンチが増えたこと、男性リスナーのマナーが悪いことなどからニコ生を引退し、YouTubeに進出したのですが、YouTubeではそのマイナスのイメージを払しょくするような明るいキャラを作り出し、人気者となりました。

どちらが本当の『ねこてん』なのかはわかりませんが、今は楽しく活動しているようですので、これからもこのキャラを続けていってほしいものです(笑)

 ねこてんメンヘラ説はホント?「ねこてん×泣く×喧嘩」で検索されるこの女性はねこてん?

読者の方からのコメントで明らかになったのですが、この女性は『ふかせ』というニコ生主でした!

「ねこてん 泣く」「ねこてん 喧嘩」とかで検索すると、真っ先にこの女性が出てくるので、「まさかねこてんがこんなメンヘラだったなんて…!」とショックを受けた人も多いと思いますが(私もその一人でした)、どうやらこの人は全くの別人のようです。

たしかにマスクであごを隠していたりするあたりが、ねこてんに似て見えますよね。突然発狂したり泣いたりでメンヘラ感MAXな『ふかせ』ですが、ねこてんとは別人ということが分かって、ひとまずホッとした人も沢山いそうですね(私もその一人です)。

まとめ

『ねこてん』は、今では癒し系美少女ユーチューバーとして人気者ですが、ニコ生時代は、わりと口の悪さが際立つ、若干ヤンキー気質な動画配信者だったようです。

『ねこてん』のファンにとっては少しショックな姿ですが、今は楽しそうな『ねこてん』、これからもYouTubeではかわいらしいキャラでお願いしたいです!笑