大人気ユーチューバーの水溜りボンドが、一時期エンディングとして使用していた『チャンネル登録してねの唄』をご存じでしょうか!?

水溜りボンドが同じ大学(青山学院大学)に通う鈴木友里絵さんという方にお願いして、エンディング曲を作ってもらったのですが、それがすごく心落ち着くいい曲なんです!

動画を見れば分かりますが、さらっと作詞作曲をしちゃっているあたり「いったいどんな人なんだろう?」と疑問に思った人も多いはず。

今回は水溜りボンドのエンディング曲と、それを手掛けた鈴木友里絵さんをご紹介していきます!

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水溜りボンドのエンディング曲ができるまで

 

当時大学4年生だった鈴木友里絵さんにお願いして、完成したエンディング曲が『チャンネル登録してねの唄』でした。

このときの水溜りボンドの2人が大学2年生だったので、2個上の先輩ということになりますね!

動画を見れば分かる通り、鈴木友里絵さんはすごくナチュラルに作詞作曲をしていて驚きますよね!

なのに完成した曲はすごく優しくて落ち着く、温かい曲に仕上がっています。

現在ではもうこの曲は使われていないのがちょっと寂しいですよね。

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水溜りボンドの2人はこのように答えていて、半年間の期間限定曲として決めていたらしいです。

ただUUUMへの加入などもあり、そういった色んな事情から使えなくなってしまったんじゃないかという声も上がっています。

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いずれにしてもこの曲は水溜りボンドとファンにとって非常に思い入れのある曲であり、いつかまた復活欲しいという声も多いです。

水溜りボンドのエンディング曲を手掛けた鈴木友里絵ってどんな人?

鈴木友里絵さんのオフィシャルHPを見てみると、このように紹介されていました!

東京出身 1993年2月12日生まれ O型
シンガーソングライター

飾らず、等身大でまっすぐ心に届くコトバと、やさしくあたたかい歌で、同世代を中心に多くの共感を得ている。
東京のほか、関西や名古屋などでもライブ活動を行ったり、舞台や学祭などのテーマソングを手掛けるなど、活動の幅を広げている。KONAMIの音楽ゲームGITADORAやjibeatに楽曲提供するなど、多方面で活躍中!

[Suzuki Yurie official web siteより引用]

Suzuki Yurie official web siteはこちら

活動の経歴を見てみましたが、結構すごいですね。

相田みつを美術館でライブを行ったり、青山学院大学の文化祭テーマソングに抜擢されたりと、しっかりと活動しているみたいです!

水溜りボンドも現在人気急上昇中ですが、鈴木友里絵さんももっともっと人気が出てくると良いですね。またエンディング曲でコラボとかできたら面白そうです。

ちなみにMVなどもYouTubeで公開されていたので、載せてみました☆

鈴木友里絵『強くなれなくても』

鈴木友里絵『セカイイチ』