パズドラをこよなく愛し大人気のユーチューバー”マックスむらい”さんは『マックスむらい、村井智建を語る。』という本も出版しています!内容はタイトルの通り、普段”マックスむらい”として動画に出ている彼が”村井智建”とはどんな人物なのかを語るというもの。私はまだ読めていないのですが、いろいろなレビューがあるようなのでまとめて取り上げてみました!購入を悩まれている方はご参考ください。

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マックスむらいの本のレビュー!

まず本の内容についての簡単な紹介を引用しておくと、

人口約9,000人の奥能登・穴水町で、家族経営の村井牧場の長男として生まれたマックスむらいこと村井智建。東京に憧れ東大を受験するが失敗、月給たった3万円で働き始める。その後、幾度の挫折を経て入社わずか5年で執行役員に就任、まもなく新会社を任され、26歳でiPhoneアプリの情報サイト「AppBank」を立ち上げるまで、自身の限界に挑み続けた青春の物語。

(引用元:http://weekly.ascii.jp/maxmurai/)

とのことです。

みなさんが気にされているレビューというのは、おそらく一言で言えば「読む価値があるのかどうか」だと思いますので、ココに焦点を当ててご紹介しようと思います。

読む価値が無かったというレビューまとめ

[colored_box color=”red” corner=”r”]・波乱万丈な人生に期待して読んでみたが、普通の起業家とたいして変わらない印象だった。

・タイトル通り「村井智建」について語っているだけなので、「マックスむらい」というキャラクターに興味がある人が読んでもつまらない。

・本にするほどの人生ではない気がする。

・本を書いたのがまずマックスむらいさんではない。(倉西誠一さんという方が文章を担当)

・パズドラをこよなく愛する男の自伝だが、そういったゲーム方面にほとんど触れていない。

・AppBankを立ち上げてから先の記述がない。[/colored_box]

読む価値があったというレビューまとめ

[colored_box color=”red” corner=”r”]・とにかくマックスむらいのファンなので知らない部分を知ることができて良かった。

・純粋に村井智建がどのようにマックスむらいまで成長したのか気になる人にはおすすめ。

・簡単な文章で書かれているので小・中学生でも読める。

・何かしら吸収しようとすれば、彼の自伝の中からでもケーススタディを見つけることはできる。

・マックスむらいはまだ30代であるため自伝としての内容は薄いがこれからに期待できる内容。[/colored_box]

総合的なまとめ

読者のレビューはこんな感じで2極化していました。

私がレビューを読んで思ったのは、おそらくマックスむらいさんのファンで、彼のことをビジネス・プライベート関わらずもっと知りたいと思うような人には読む価値のある本なのではないかと思います。

逆にユーチューバーにちょっと興味があるとか、マックスむらいさんってどんなひとなんだろうってくらいの興味で読んでみると、つまらないと感じるのではないかなと思います。

私個人としては少しビジネス的な観点かもしれませんが、こちらの記事なんかも面白いなと感じたので読んでみても良いかもしれません。
人気ユーチューバー「マックスむらい」とは何者なのか?

ちなみに『マックスむらい、村井智建を語る。』はAmazonでもゲットできるみたいなので、興味のある方は1度見てみても良いかもしれませんね。