MasuoTVといえば、UUUMに所属する大人気ユーチューバー!

…のはずですが(^^;)

動画を見てみると目立つのが圧倒的な低評価の数!

トップYouTuberに上りつめたMasuoTVに、いったい何があったのでしょう?

どうしてそこまで嫌われてしまったのでしょう?

今回は今さら聞けないMasuoTVに「きもい」と低評価が多い理由について調べてみました!

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MasuoTVのプロフィール

MasuoTVは1989年10月29日生まれの27歳のA型。

身長174cm、体重67kgで、出身は長野県です。

本名は「宮本まさお」じゃないか?と噂されています。マスオと呼ばれるようになった理由がわかりやすいですね(笑)

動画のジャンルは、商品レビューから料理、旅行、スポーツ、釣り、ゲーム実況と幅広く公開されています。

チャンネル登録者数は現在70万人を超えており、UUUMにも所属している人気ユーチューバーです。

なぜここまで人気YouTuberになったのか?

MasuoTVの動画は、「さわやかな若者が楽しそうにいろんなことしてるな」ぐらいのものなのに何十万回という視聴回数をほぼすべての動画にたたき出しています。不思議ですよね(笑)

MasuoTVが初めて動画をアップしたのは2012年8月10日。ヒカキンの動画に出た時のコメントに「Masuo君もYouTubeしないの?してほしい!」と言われたことがきっかけでチャンネルを立ち上げました。

そもそもなぜ彼がヒカキンの動画にでたのかというと、2人は小さいころから高校までずっと同じ幼馴染だったからなんです。幼馴染がそれぞれユーチューバーになるって面白いですよね。

2012年時点で、ヒカキンはユーチューバーとして有名になっていたので、そこに友達として名前を紹介してもらうことで、MasuoTVは徐々に視聴者を増やしていきました。いわゆる売名というやつですね。

もちろんヒカキンとのコラボ動画も多く、その動画は視聴回数が100万回近く再生されています。ヒカキンのすごさがわかりますね。

MasuoTVが人気になったのはタイミングよくチャンスをつかめたからだったんですね。こう言ってしまうと、「なんだ、実力じゃないじゃないのか」って思われそうですが、やはり大物ユーチューバーとのコネは大切なんですね。

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2014年9月27日からMasuoTVの悲劇が始まった!

ここまでいいチャンスに恵まれ、順風満帆にきたMasuoTVですが、ある動画がきっかけで視聴者の半分以上を敵にまわしてしまいました。

実はこの動画が配信される前までのコメント欄は彼のファンがほとんどで「マスオさん大好きー!」や「楽しい!いつも観てます」と応援がほとんどだったんです(笑)握手会の動画でもその人気がうかがえます。

しかし2014年9月27日、この日の動画が全てを変えてしまいました。

 

『【超絶悲報】マスオの熱帯魚が…リフォームもしてみた!』と題されたこの動画に中で、最近飼いはじめたベタ子という淡水魚が亡くなってしまったことが語られています。

原因はベタ子が暴れたことによる事故らしく、それだけ聞くと特段批判されるような内容ではありませんよね。ただ問題は、この動画の編集だったのです。

動画を見始めてすぐに違和感を感じるのが楽しげなBGM。これはさすがにちょっと場違いな感じがしますよね。さらに動画に広告も貼られており、視聴者からすると「ペットが亡くなったことさえも金儲けのネタなのか」という批判になってしまったようです。

そしてさらにMasuoは、残されたベタが可哀想だということで、すぐにショップへ新しいベタ子を買いに行ったのです。そしてその表情はなんとも楽しそう。

確かにこれは視聴者も「ん?」と違和感を感じますね。これまで好青年のイメージが強かっただけにコメント欄はがっかりした視聴者たちの批判のコメントで溢れかえりました。

しかし、ここでMasuoはまたやらかしてしまうのです。

ある視聴者からのコメントで「生き物の死さえも金に変えていくのがベテラン?ユーチューバ―みたいですね」と書かれ、それに対して感情的にキレてしまったのです。

Masuoは「は?ふざけんなよ!ベタ男飼う時に応援してくれたりアドバイスしてくれた人たちに愛情注いでたけど死んでしまったことを報告するのは責任だろ?低評価がたくさんつくなんて初めからわかってるけどそれでも公開しなきゃいけないと思ったからしとんだよ!」と返信しました。

ここからはもう大炎上で手がつけられなくなってしまいました。動画の視聴回数もいまだにのびていて100万回を超えています。これをきっかけにアンチMasuoTVが増えてしまい、それ以降どんな動画をアップロードしても低評価が上回り、コメントも「きもい」「しね」などが増えてしまったのです。

これが今、MasuoTVに低評価が多い理由なわけです。

まとめ

たしかにこの動画の編集の仕方は良くなかったですね。

せっかくヒカキンの力も借りて、大人気ユーチューバーになったのに、本当に残念です。一見、元気でさわやかな好青年ユーチューバーなんですけど、なんとなく言葉が雑な部分があるので注意が必要ですね。あんまり空気がよめないタイプなのかもしれませんね…。

それでも、MasuoTVにはまだたくさんのファンがついています!時間はかかりますが、頑張って信頼と人気を取り戻してほしいと思います。