『カブキン』といえば、ユーチューバーの代表格である『ヒカキン』亜種のユーチューバーの一人であり、歌舞伎メイクが特徴的ですが、その人気はすでに単なる『ヒカキン』亜種の域を超え、急上昇しています。

今回は、そんな『カブキン』のメイクに隠された正体や、本名などのプライベートについて調べてみました!

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『カブキン』はバンドマン?歌舞伎メイクの下の素顔はイケメン!

『カブキン』は、歌舞伎の隈取メイクがトレードマークのユーチューバーで、『〇〇キン』という名前は言わずと知れた大物ユーチューバーである『ヒカキン』の亜種の一人であることを示しています。

動画の内容は、「〇〇やってみた」系のムチャなチャレンジものや、若干エロ系に寄ったものが多くなっていますが、チャンネル『カブキン Kabukin』の登録者数は12万人以上、総再生回数は1800万回を超えるなど、すでに『カブキン』単体でオリジナルの人気を誇っていることがわかります。

そんな『カブキン』ですが、調べてみたところ、厚い歌舞伎メイクに隠された正体が判明しました!

『カブキン』は時々、ドラム演奏動画を投稿しているのですが、その腕前は素晴らしく、ほとんどプロ並みです。ドラム歴は12年ほどと本人も発言していますが、なんと本当にプロであることがわかりました。

『カブキン』は、「GUTS AND DEATH(GnD)」というビジュアル系バンドのメンバーであり、『YD』という名義でドラムを担当しているのです。単にバンドメンバーであるだけでなく、バンドの楽曲を作成したり、アイドルに楽曲を提供したりと、ミュージシャンとして活動しているようです。これは、かなりびっくりな情報ですね!

しかも、ツイッターや動画上で、歌舞伎メイクを落とした素顔を公開していますが、意外といっては失礼ながら、かなりのイケメンです。やんちゃな雰囲気の、いわゆるエグザイル系の甘いマスクで、女性リスナーを騒然とさせました。

ここまでのイケメンなら、素顔をさらして活動した方がもっと人気が出そうなものですが、本人いわく、歌舞伎メイクをしているのは「歌舞伎をこよなく愛しているから」ということです。

歌舞伎メイクのおもしろい『カブキン』と、イケメンバンドマンの『YD』、どちらも楽しめるというわけですね。

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『カブキン』の年齢や本名は?プライベートについて公開!

話題に事欠かない『カブキン』について、そのプライベートも気になりますよね?

『カブキン』は、福岡県出身で、実家は神奈川県にあり、現在は東京都に住んでいるようです。

しかも、幼いころにアメリカに住んでいたことがある帰国子女ということで、かなりグルーバルな人物ということがわかります。

12月21日生まれの山羊座で、血液型はB型です。

年齢については公表されていませんが、大学卒ということで、20代半ば~後半くらいと推測されます。

先程お伝えしたとおり帰国子女ということで英語がペラペラな『カブキン』は英語の動画も投稿しているほどですが、なんと日本でも高学歴で、あの慶応義塾大学の文学部を卒業しています!ユーチューバーのなかでも屈指の高スペックといえますね。

職業はユーチューバーでありミュージシャンですが、動画で楽曲の印税収入を公開しており、バンドの印税はそうでもないようですが、アイドルに提供した楽曲の印税は100万円以上という高額になっており、ユーチューバーとしての収入も合わせると、かなりの高収入であることが推測されます。おそらく、年収1000万以上は手にしているでしょう。

ちなみに、楽曲を提供したアイドルは、一説によると『でんぱ組.inc』ではないかと言われています。

そんな『カブキン』の気になる本名ですが、残念ながら公表されていません。ただ、『カブキン』(YD)のインスタグラムに寄せられているコメントに、「ユウダイさん」と呼びかけるものが多数あることから、本名はユウダイではないかと思われます。バンドでの名義であるYDは、ここからきているのかもしれませんね。

まとめ

歌舞伎メイクがトレードマークのユーチューバー『カブキン』は、実はビジュアル系バンドである「GUTS AND DEATH(GnD)」のドラマー『YD』であり、アイドルに楽曲提供をしたりもするミュージシャンです。

アメリカ育ちの帰国子女であり、慶応大学卒という高学歴の『カブキン』、年齢はおそらく20代と思われます。本名は残念ながら公表されていませんが、『YD』の由来と思われる「ユウダイ」という名前でインスタグラムにコメントが寄せられていますので、おそらくそちらが本名ではないかと推測されます。

今後も、ミュージシャンとして、ユーチューバーとしての活躍が期待されますね!