過激な動画が話題になり、チャンネル登録者数124万人の人気DJ集団『レペゼン地球』。

そのメンバーをまとめるリーダーのDJ社長ですが、これだけ人気者になるまでにはかなりの苦労もしてきているようです。

今回は、そんなレペゼン地球『DJ社長』を生んだ高校や会社設立時の借金エピソードについてご紹介してきたいと思います。

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レペゼン地球『DJ社長』を生んだ高校は?

本名:木元駿之介(きもとしゅんのすけ)

生年月日:1992年8月29日(25歳)

出身地:福岡博多天神

血液型:AB型

身長:173cm

DJ社長は動画では基本バカなことしかしていないので学歴もそうでもないのかと思いきや、実はなかなか高学歴みたいなんです。

気になる出身高校ですが、DJ社長は『福岡西陵高校』に進学したようです。

ちなみに『九産大九州高校(特進コース)』と『福岡西陵高校』 を受験してどちらも合格しているみたいです。

福岡西陵高校の偏差値は51ですが、九産大九州高校の特進コースは偏差値59あるので、なかなか頭が良いほうなんじゃないでしょうか。

DJ社長は中学の時からDQNだったみたいで、高校時代はカラーギャングに所属していたようです。さすがヤンキーが多いと言われる福岡ですね(笑)

また成績が最下位だったみたいで、学年で一人だけ留年してしまい1年遅れで高校を卒業したようです。

そしてDJ社長は高校で留年した頃から社長になりたいと思うようになったみたいで、経済学を学ぶために『駒沢大学 経済学部』に進学しています。

そう考えてみると、高校の時の留年がなかったらもしかしたら今のレペゼン地球は生まれていなかったかもしれないですね!

『DJ社長』の会社設立時の借金エピソードが壮絶だった

今では爆発的人気のレペゼン地球ですが、はじめからうまくいっていたわけではなく、DJ社長が会社を設立した当初はかなり苦労をしているみたいなんです。

ここからはDJ社長がレペゼン地球で成功するまでの道のりをご紹介します。

大学で学んでも社長にはなれないことに気づく

DJ社長は、はじめは社長になるために大学で真剣に経済学を学んでいたみたいですが、先生に「どうやったら社長になれますか?」と質問したところ、ためになる答えは返ってこなかったそうなんです。

その時に、「先生は社長じゃない!授業で教えていたのは経営の仕方であって、経営者へのなり方ではなかった」ということに気づいたようです。

早く社長になるためにイベントを企画するも失敗

大学で学んでいても社長にはなれないことに気づいたDJ社長は、手っ取り早くいろんな社長を紹介してもらうことを考えます。

そして社長になる方法を聞きいていく中で、会社を建てて仕事を始めるには500万円は必要だというこを知りますが、当時は居酒屋でバイトをしていてお金もないし、バイトだけでは貯めるのは無理だと思い、その時に「パーティーを開催して儲ければいいんだ」ということを思いついたみたいです。

はじめは50人ぐらいの規模のパーティーを毎週やって1回で3万円ぐらいの利益をあげていたみたいですが、この規模でやっていても500万円は貯まらないと思い、今度は300人規模のパーティーを開催します。

なんとかパーティーを成功させるために毎日、渋谷に行ったりいろんな大学で声をかけて宣伝していたみたいですが、当日は50人ぐらいしか集まらずに失敗に終わってしまします。

これには相当ショックも受けたみたいですが、DJ社長はめげずに何度もパーティーを開催しますがことごとく失敗・・・。

このときにはDJ社長の貯金もなくなり、友人や先輩にお金を借りてなんとか会場費を支払ったみたいです。

当然、家賃や光熱費も払えなくなり、ついには家も追い出されてしまったようで、友人の家に泊めてもらったりしていたみたいです。

大規模イベントでついに大成功

そんな状況の中でDJ社長は、「どう頑張っていけばいいのか」ということについて猛勉強したようです。

そこで意を決して有名アーティストのライブも行われる会場『Zepp DiverCity』を借りて大規模イベントを開催しついに成功します。

このイベントではなんと手売りで2500人を集めたようです!

勢いに乗ったDJ社長は、その3ヶ月後には『スタジオゴースト』というさらに大きな会場を借りて、3500人を集めてこのイベントも大成功に終わります。

そのイベントでの500万円の利益を元手に、DJ社長は福岡に帰り株式会社を設立し、ついに念願の社長になります。

会社設立後は地元の仲間6人とバーを開業し、福岡でもイベントをやりたいと思い、『博多Life』というイベントを立ち上げ、福岡では500人集めたらすごいと言われる中で、見事2500人を集めて大成功しています。

その後も『博多Life』は数々の成功を収め、スタッフ250人、独立団体も37団体という巨大組織に成長しました。

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詐欺師に騙されてすべてのお金を失う

地元・福岡で大成功を収めたDJ社長でしたが、このタイミングで詐欺師に騙されてしまい、手元にあった1000万円をすべて失ってしまいます。

そのことがきっかけでDJ社長は、スタッフの給料や会社の経費を支払うために借金し、その借金を返すためにさらに借金・・・という負の連鎖に陥っていしまい、借金は3000万円にまで増えたようです。

なんとかこの状況を変えるために考えますが、やっぱりDJ社長はイベントをするしかないと思い、お金を貸してくれる人をなんとか見つけて、1万人を収容できる『福岡国際センター』という会場でイベント開催しました。

しかし、このイベントは4000人ほどしか集まらず失敗に終わってしまい、借金は6000万円になってしまったようです。

その後、DJ社長はもっと有名になろうとDJになることを決意します。

はじめは一人で活動していたみたいですが、一人じゃダメだということになり、そこで仲の良かった『DJふぉい』さんと『DJ銀太』さんを誘ってレペゼン地球が誕生したようです。

そして、YouTubeでの活動も始めると『YSP』という曲が話題になり、レペゼン地球はまたたく間に人気グループとして有名になりました。

ちなみに、6000万円あった借金は現在では2000万円まで減っているようです。

まとめ

ということで、レペゼン地球『DJ社長』の高校や過去の借金エピソードについてご紹介してきました。

レペゼン地球の動画ではバカなことしかやっていないDJ社長ですが、過去にこれだけの失敗を乗り越えてきたからこそ、今のレペゼン地球があるのかもしれないですね!