『ヒカキン』のモノマネで一躍有名になった、大きな体のこの男!

“デカキン”

「ブン!ハロー!YouTube!」と、どこか聞き覚えのある挨拶で始まるこのチャンネルは、登録者数30万人を超える人気チャンネルです。YouTubeの中では芸人のような存在ですが、なんと『デカキン』は本当に元芸人だったようで…!?

今回はそんなデカキンの過去や、本名・身長などについてプロフィールをまとめてみました!

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『デカキン』のプロフィール

『デカキン』は文字通り、『ヒカキン』より体型がでかいという理由で、この名前が付けられました。またSNOWという顏交換のアプリでも公開されていましたが、本家『ヒカキン』と『デカキン』を比べてみると、たしかに顔のパーツが似ています。

ただ現在の所属事務所は『GENESIS ONE』であり、『UUUM』に所属している『ヒカキン』とはライバル関係にあるようです。

そんな『デカキン』の本名は「西山征考(にしやま まさたか)」です。1985年6月4日に3480gで、元気いっぱいに北海道で産まれました。現在は31歳ということですね。身長は176cmと大きめです。

ちなみに高校生の時はかなり痩せていたそうです。2016年時点で体重120kgを超えているとのことなので、全く想像がつきませんね。やせたらやっぱり『ヒカキン』に似てるんですかね(笑)

そして頭の良かった『デカキン』は、理系の私立大学を無事に卒業し、数学の教員免許を取得しました。ただ昔から人柄が良く優しい性格のため、生徒達とすぐに友達関係になってしまうこともあり、数学の教員になることはあきらめたようです。『デカキン』が先生だったら面白そうですけどね。

そしてその後、幼いころから「漫才師になること」が夢だった『デカキン』は、その夢をかなえるため松竹芸能に入り、そこで出会った相方と「ベイビーフロート」というコンビを結成しました。当時は『デカキン』ではなく、「にしやん」という名前でした。実際「ベイビーフロート」は実力もあり漫才の大会で賞も受賞しています。

このようにお笑いの道は順風満帆だったのですが、まだまだ知名度が低く、もっと名前を知ってもらいたいという気持ちと、当時から『ヒカキン』に似ていると言われていて、芸人仲間からも「一度モノマネをしてみれば?」言われていたこともあって、2014年3月から『デカキン』としてYouTubeチャンネルを開設することになりました。

ちなみに当初『デカキン』はパソコンもほとんど触ったことがなく、YouTubeも見たことがなかったので、『ヒカキン』の事を全く知らなかったようです。そのため、『デカキン』は『ヒカキン』研究を始めるのですが、『ヒカキン』が出るイベントには必ず参加し、動画も毎日チェックするようになるうちに、どんどん自分自身が『ヒカキン』のファンになっていったそうです(笑)

そして現在のユーチューバー『デカキン』が誕生しました!

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その後、『デカキン』は芸人をやめた!?

2014年3月からYouTubeをスタートし、現在で約2年になりますが、現在のチャンネル登録者数は30万人を超えています!まだまだ名前を知られていなかった無名芸人が、『ヒカキン』のモノマネをしてここまで人気の存在になるまでには、大変な試練と努力がありました。

YouTubeを始めた当初、『デカキン』はパソコン作業が出来なかったので、相方に編集作業を頼んでいました。しかしそれが裏目に出てしまう出来事が起こります。

ある日、UFOキャッチャーの動画を撮影して、いつものように動画編集を相方に頼んでいたところ、その動画再生数が勢いよく伸びたのです。それが『デカキン』チャンネルの最高記録となったのですが、それと同時に凄まじい数の低評価が付いたそう。「なんでだろう?」と思い原因を調べてみると、「ほとんど編集されておらず、動画時間がやたらと長いので、視聴者が面白くなかった」ということが判明したのです。『デカキン』は編集を相方に頼んでいたので、こういう風に編集してほしい、というのがしっかり伝えきれていなかったそうです。

これをきっかけに、視聴者にとって面白い動画を作ることの大切さを知り、そのために自分がこだわりを持って編集しなければいけないと感じた『デカキン』は、0の状態から編集作業の勉強を始めました。現在はすべて『デカキン』が編集しています。ああ見えて結構努力家なんだなと感じますね。

しかし『デカキン』がYouTubeで少しずつ知名度が増えてきたころ、相方との間にも少しずつ亀裂が入ってきてしまいました。『デカキン』ばかりが有名になっていくのが複雑という気持ちもあり、喧嘩ばかりするようになったそうです。そのせいでお互いのストレスが溜まってしまい、同じ道に進むことができなくなったため、2016年2月に「ベイビーフロート」は解散しました。

相方はピン芸人としてお笑いの道を再出発しましたが、『デカキン』は芸人をやめてユーチューバーとしての道を進みます。芸人は子供の頃からの夢だったけれど、それよりもネットの中で生きていくのが自分にはすごく向いていてやりがいがあると感じ、新たな夢になったそうです。

2015年に良くコラボをしているユーチューバー『マックスうざい』に作曲・演奏をしてもらい自分の思いを歌にして発表しています。サビだけはなかなかグッとくるいい歌です(笑)ちなみにこの「マックスうざい」にボイスパーカッションを習っていますが、全然上手くなりませんね。でも『デカキン』独特のボイパは、それはそれで面白いので、このまま上手くならないでほしい気もします。

あと『デカキン』はコラボ動画も多いですね。毎回コラボしたユーチューバー達にいじられていますが、確実におもしろいツッコミを入れています。メンタルの強さ含め、さすが元芸人さんです。『デカキン』とコラボすると動画がおもしろくなるのでユーチューバーからも人気なのでしょうか?

2016年4月には人気ユーチューバー『マホト』やその他ユーチューバー、ミュージシャン、アーティストが多数在籍している『GENESIS ONE』に所属し、過去にはいろいろありましたが『デカキン』は芸人を辞め新たな道に進みましたね!

まとめ

『デカキン』の本名は「西山征考(にしやままさたか)」で、身長176cm体重120kgを超える巨体。最終学歴は私立大学卒業ですが残念ながら大学名が不明でした。

そして元松竹芸能所属の「ベイビーフロート」という漫才師でした、現在は芸人を辞め『GENESIS ONE』に所属しユーチューバーをしています。

『デカキン』は性格もよく人気者という感じがしますが、それだけでなく真面目な一面も持ち合わせていたんですね。これまでの経歴を知ると、面白い動画をみせたいという想いも感じますね。

事務所にも所属したのでどんどん活動の幅が広がるでしょうし、これからの『デカキン』が本当に楽しみですね。これ以上体重が増えてメガキンとかにならないことを祈ります(笑)